
長沙市博物館は長沙の歴史を伝える博物館で、馬王堆漢墓の出土文物(湖南省博物館と共通のテーマ)や毛沢東とこの街のゆかりを紹介しています。

クイック回答
長沙市博物館は行く価値がある?
漢代の馬王堆遺跡の発掘成果と毛沢東の故郷を伝える長沙市立博物館。入場無料、1〜1.5時間の見学が目安です。
| カテゴリー | 歴史 |
|---|---|
| 入場料 | 入場無料。パスポートの提示が必要。 |
| 営業時間 | 9:00-17:00。月曜休館。 |
| おすすめ所要時間 | 1〜1.5時間。 |
| ベストシーズン | 4月から10月。 |
| アクセス | 地下鉄1号線で賈誼故居(ジャメイティン)駅へ。 |
| 英語表記 | 一部あり |
長沙は毛沢東の故郷です。馬王堆漢墓の出土文物(湖南省博物館に展示)が来訪の最大の理由といえます。
馬王堆漢墓の出土文物が最大の見どころです。保存状態の良い絹織物、漆器、天文に関する文書に注目しましょう。毛沢東コーナーでは、長沙で過ごした青年期を伝える直筆原稿や写真を見ることができます。
地下鉄1号線または2号線で黄興路(ホアンシンロード)駅へ。3番出口から徒歩5分です。長沙空港は市内から25km(滴滴で¥60-80)。高速鉄道は長沙南駅に到着します。
長沙にある湖南省博物館は規模が大きく、馬王堆漢墓文物の主要コレクションと最大級の展示を擁する、より重要な博物館です。長沙市博物館は市立の博物館で、収蔵品は少なめですが長沙の歴史に特化しています。どちらも長沙市内にあり、時間があれば両方訪れる価値がありますが、優先するなら湖南省博物館です。両館とも無料、開館は9:00-17:00、月曜休館です。